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2021年3月21日 弁護士法人さくらさく法律事務所

最新の解決事例詳細

自己破産-債務整理事件/神奈川県在住case173

ご依頼者様の基本情報

E様/50代/男性/神奈川県在住/会社員

受任前の状況

事情

E様の奥様は、10年ほど前からたばこや化学物質に対するアレルギーを発症し、自宅で生活をすることが困難となり、ホテルで暮らさざるを得ない状況が続きました。そのため、住宅ローンの返済の他に、毎日のホテル代を支払うことで生活費が不足するようになり、複数の業者から借入れを開始しました。その後、自宅を売却し、妻のアレルギーを抑えるため、より良い居住環境への引越しを繰り返した結果、債務が増大したため、ご相談に来られました。

収入・資産の状況

月収:40万円
資産:なし

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A銀行 360,000円 8,000円
Bファイナンス 710,000円 80,000円
C銀行 310,000円 10,000円
D社 1,660,000円 110,000円
Eカード 310,000円 17,000円
F銀行 510,000円 10,000円
G社 2,090,000円 42,000円
Hカード 150,000円 7,000円
I社 1,560,000円 50,000円
合計 7,660,000円 334,000円

受任後の状況

コメント

大きな資産はなく、今後の妻の療養費も勘案して、本件では破産手続を選択しました。
本件では、チケットの換金行為が200万円近くあり、免責不許可事由に該当したため、管財事件での申立てとなりました。
申立後は、管財人による調査に対し、問題となっていた換金行為の態様や認識等について余すことなく報告しました。また、毎月家計表を提出し、現在は家計が立て直されていることも説明しました。
その結果、申立てから3ヶ月後に無事免責許可決定が下りました。

依頼者の声

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