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2021年3月21日 弁護士法人さくらさく法律事務所

最新の解決事例詳細

自己破産-債務整理事件/神奈川県在住case174

ご依頼者様の基本情報

F様/60代/女性/神奈川県在住/パート

受任前の状況

事情

F様は、10年以上前に破産の経験がありました。その後、家庭環境が悪化し、遠方の親族宅へ頻繁に外出・外泊をすることとなり、その費用を捻出するため、頻繁にカード利用をするようになりました。次第に収入の範囲内では返済ができず、返済のために借入れをせざるを得ない悪循環に陥ってしまいました。

収入・資産の状況

収入:月額15万円(年金含む)
資産:なし

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
Aフィナンシャル 350,000円 当事務所にご依頼いただく前に、
他事務所に依頼していたことから、
既に返済はストップしていました。
Bカード 160,000円
C社 550,000円
D社 270,000円
E社 180,000円
F社 50,000円
Gカード 720,000円
Hカード 240,000円
合計 2,520,000円

受任後の状況

コメント

既に支払不能状態に陥っていたため、破産の方針としました。二度目の破産ということもあり、資産はないものの、管財事件になる可能性が高かった事案でした。
しかし、申立ての際、反省文や代理人による指導報告書を提出した結果、管財事件とならず、同時廃止で免責を受けることができました。

依頼者の声

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