最新の解決事例詳細

個人再生-債務整理事件/静岡県在住case168

ご依頼者様の基本情報

I様/50代/男性/静岡県在住/会社員

受任前の状況

事情

I様は、10年ほど前から知人との交際費やパチンコ等の遊興費の借入れを行うようになりました。当初は、借入金額も少なかったため返済が滞ることはなかったが、徐々に借入れ金額が増大していきました。また、勤務会社の残業時間が規制されたことで収入が減少したこともあり、近年は家計状況が悪化していたため、当事務所へご相談に来られました。

収入・資産の状況

収入:月収20万円(ほか賞与年額10万円)
資産:保険解約返戻金48万円

負債の状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社560,000円13,000円
Bカード1,830,000円42,000円
C銀行2,180,000円20,000円
D銀行550,000円10,000円
E銀行2,190,000円60,000円
F銀行220,000円4,000円
G銀行1,180,000円26,000円
H銀行1,040,000円20,000円
I銀行1,390,000円31,000円
J銀行1,050,000円20,000円
K社310,000円5,000円
合計12,500,000円251,000円

受任後の状況

個人再生後の返済状況

借入先 借入残高 毎月の返済額
A社110,000円7,000円
Bカード360,000円23,000円
C銀行440,000円27,000円
D銀行110,000円7,000円
E銀行440,000円27,000円
F銀行40,000円3,000円
G銀行240,000円15,000円
H銀行210,000円13,000円
I銀行280,000円17,000円
J銀行210,000円13,000円
K社60,000円4,000円
合計2,500,000円156,000円

コメント

I様は、破産手続は避けたいというご希望がありましたが、受任当初は転職活動中でしたが、弁護士介入後に無事再就職が決まり、債権者への返済原資を準備できる家計状況となったため、個人再生手続(小規模個人再生)を選択しました。
申立後は、債権者からの反対もなく手続は円滑に進み、申立てから6ヶ月後に無事再生計画案の認可決定が下りました。

依頼者の声

トップへ戻る