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2021年3月21日 弁護士法人さくらさく法律事務所

よくある質問

よくある質問

Q

親族・知人からの借金や、取引先に対する未払いがありますが、これらも債務整理をできますか?

A.可能です。
多くの場合は、自己破産や個人再生での解決を図ることになるでしょう。
また、個人債権者の場合は、弁護士介入後の取立て行為の禁止(貸金業法21条)が及ばないため、慎重な対応が必要になります。

Q

利息制限法とはどのような法律ですか?

A.利息制限法とは、借金の利息の上限を定めた法律で、この上限利息を超える利息は無効となります。 利息制限法では、上限金利を、元本が10万円を超えない場合は年20%、10~100万円未満の場合は年18%、100万円以上の場合は年15%と定められています。

Q

任意整理をする場合、対象としなかったクレジットカードを継続して利用することはできますか?

A.任意整理をする場合、弁護士が介入する対象としなかったクレジットカードでも、契約更新時などに、カード会社が信用情報を照会すると、それ以降クレジットカードが利用できなくなる可能性は否定できません。

Q

任意整理をする場合、特定の業者だけ手続から除外することはできますか?

A.任意整理は、裁判所を介さない私的整理のため、一部の債権者からの借金のみを選択して手続をすることができます。

Q

家族や勤務先に秘密で任意整理の手続をすることができますか?

A.債権者との交渉はすべて弁護士が行いますし、裁判所に申立てをすることもありませんので、裁判所から連絡があることもありません。また、自己破産や個人再生と違い、官報に住所・氏名が掲載されることもありません。
したがって、家族や勤務先に秘密のまま手続をすることが可能です。
実際、家族などに秘密で手続を進めたいというご希望が多くありますが、少なくとも、当事務所では、そのようなご希望を最大限尊重させていただいております。

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